拘置所の独房で死亡
結局最後まで一族とは思えない男でした。あのめちゃくちゃ振りが良かったのですが、試合の場だけでなく、普段からあんな感じだったんですね。
PRIDEなどで活躍した柔術家、ハイアン・グレイシー氏が15日、サンパウロの拘置所で死亡しているのを発見された。33歳だった。14日に起こした自動車窃盗の罪などで拘束されていた拘置所の独房で死亡が確認された。死因は不明だが、心臓発作の可能性もある。地元メディアによると、逮捕時の尿検査で微量のコカインやマリフアナが検出されたという。ハイアン氏は00年に桜庭和志と対戦するなど、アグレッシブなファイトと破天荒なキャラクターで日本でも人気を集めた。04年男祭りの安生洋二戦が最後の試合となった。
柔道ではなくて柔術だからこんな男も許せたのでしょうか。“道”では許されない行為が多すぎました。でもそれが面白かったのですが。格闘技ファンにはとても残念なニュースでした。
(引用・・livedoor ニュース)
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