メタボリック対策もほどほどに・毎日次々といろんな出来事が起きていきます。興味ある出来事を取りあげます。

メタボリック対策もほどほどに


メタボリックシンドローム(メタボリック、メタボ)。最近は知らない人はいないと思われますが、このメタボリックシンドローム予防、対策はなかなか出来ないですね。ようはダイエットしましょうということです。実は私もメタボです。でも何も対策なんてしてません。面倒くさいから。こんな性格だからこそ、そうなってしまったのだからしょうがない。楽して対策できればいいのですが・・・

昨年はビリーズブートキャンプDVDも爆発的に売れたり、電気屋さんに行けば乗馬マシンが並んでいてお客さんが試しに乗っています。でもこれらもメタボリックになるような人がいきなり始めてはいけないようです。

 

今年こそやせると意気込んでいる中高年も無理は禁物。人気のダイエットマシンには危険な“落とし穴”があった。国民生活センターにも「お尻の皮が擦りむけた」とか「腰がおかしくなった」などの苦情が寄せられているという。

「乗馬マシンには要注意です」と警告するのは、「さかい保健整骨院」(東京・王子)の酒井慎太郎代表院長。ボクシングの内藤大助や、元メジャーリーガーの野茂英雄の腰痛治療でも知られる。

「乗馬マシンは自分の意思とは関係なく、下半身が動く。そのため、背骨の中にある脊柱管がずれて、脊柱管狭窄症になることがある。実際、腰を痛めたという患者さんが増えています」

 脊柱管狭窄症とは文字通り、脊柱管が狭くなり、中を通る神経が圧迫される病気。ひどくなると歩行が困難になり、100メートル歩くごとに座らずにいられなくなる。立っているのがおっくうになり、ついつい何かにつかまろうとする。タレントのみのもんたもこれで手術したが、今でも時々机に両手をつく。クセになっているようだ。

「ダイエットブームでいろんな運動が持てはやされていますが、腰に響くものが多い。たとえば、ビリーズブートキャンプだと、空手のように蹴り上げる動きが危険。股関節の上にある中殿筋を痛める可能性がある。この筋肉は使いすぎてはダメなんです。乗馬マシンにしろビリーにしろ、運動に慣れていない人が、いきなりやるのは危ない。ゆっくりとした運動から始めるべきです」(酒井氏=前出)

 メタボ対策もほどほどに……。

ダイエットなんてそんなに簡単に出来るものではないですね。出来ないからこそ世間にはダイエット食品や書籍など、溢れかえっているのです。なんとか私にも出来る簡単ダイエットはなかろうか?だれか教えて!!

(引用・・livedoor ニュース