前親方隠蔽工作・毎日次々といろんな出来事が起きていきます。興味ある出来事を取りあげます。

前親方隠蔽工作


時津風部屋の力士暴行死事件の前親方はとんでもない悪人です。亡くなった斉藤俊さんが可哀相でなりません。人の命を奪っておいてこんなことができるとは。

調べによると、県警が序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)の死亡に事件性を疑い、山本容疑者や複数の兄弟子から本格的な聴取を始めたのは07年6月末。山本容疑者はこの前後、事情を聴かれた兄弟子を呼び出し、聴取内容を聞き出したうえで「ビール瓶や木の棒で殴ったことは黙っていろ」などと指示したという。また、けいこで金属バットを使ったことについても口止めを指示。このため兄弟子たちも当初、県警の聴取に通常のけいこを主張したという。

 しかし、7月に入って兄弟子の一人が金属バットを使ったことを県警に証言。これを知った山本容疑者は、今度は自らの指示や関与を県警に話さないよう兄弟子に指示したという。逮捕された兄弟子の一人は県警の任意の聴取段階で既に、指示を受けたことをほのめかす供述をしていたという。

 山本容疑者は調べに対し、6月25日夜にビール瓶で斉藤さんを10回程度殴ったことや、26日に木の棒で殴ったことを認める供述を始めているが、「(瓶で殴ったことは)はっきりしない態度だったので怒ってやった。(長時間のけいこは)力を出させるためだった」と制裁目的による暴行や、暴行を主導したことを否認しているという。

暴行は兄弟子が勝手にやったことだとも言っているようです。はやく真実を話し、遺族に土下座をして欲しいです。しかし、相撲部屋ってみんなこんな感じなのでしょうか?

(引用・・Yahoo!ニュース